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HANAウクレレのご紹介

ハワイの青年が憧れのアーチストに捧げる為に1台のウクレレを試作した…
それがこのとびきりユニークで魅力的なウクレレのすべての始まり

2001年、ハワイのパールシティに住む一人の青年が彼の最も敬愛するアーティスト、ジョージ・ハリスンの為に1台のウクレレを製作しました。そのウクレレはとても美しい音がしただけでなく、何ともユニークな構造を持っていました。硬い木のかたまりを手でくり抜いたまるで亀の甲羅のようなラウンドバックはワンピースでどこにも継ぎ目がなく、コアの美しい木目がその美しさを一層引き立てていました。青年はそのデザインを自分のお爺さんの家に置いてあった古い古い1台のウクレレからヒントを得たといいます。永い間使われ続けながら、どこも壊れることなく常に変わらぬキラキラとした良い音が出るそのウクレレは、やはりムクの木のかたまりをくり抜いて作られたものだったのです。

そして彼はやっと出来上がったその自作のウクレレをジョージ・ハリスンの別荘があるマウイ島のハナの町に届けに行きました。しかし、ジョージ本人の姿はそこにはなく、その年の11月ジョージ・ハリスンはロサンゼルスで58歳の生涯に幕を閉じたのでした。

その後、亡きジョージの友人や家族、また人伝てにこのストーリーを知ったアメリカ各地のミュージシャン達がこぞってウクレレを注文しに青年のもとを訪れはじめました。

果たしてその1年後、彼は皆の励ましの中で数名の職人と共にジョージの為に作ったのと同じ形のウクレレを製作し始めました。称号はジョージが晩年愛した町「HANA」の地名にちなんで「HANAウクレレ」と命名しました。以後、彼の作る手作りウクレレは知る人ぞ知る貴重な楽器として少しずつアーチストの手に渡り、その美しい音が今、世界中で人々を魅了しているのです。

世界中の大物ミュージシャンが絶賛するHANAウクレレが遂に日本に上陸します

60年のキャリアを持つ世界的ウクレレ奏者OHTA-SANことハーブ・オータ氏はこの美しい「HANAウクレレ」を弾いて、その音程の確実さや性能を絶賛し素晴らしいメッセージを贈ってくれています。またアメリカン・ポップスのフィールドでは、ご存知「ビーチボーイズ」のブライアン・ウイルソン氏や、彼のサポート役として活躍するジェフリー・フォスケット氏(HANAプロフェショナル・コンサート所有)また、70年代ウェスト・コーストを代表する名バンド「AMERICA」のジェリー・ベックリー氏は「HANAカスタム・ウクレレ」のマニアックなファンであり、世界ツアーのステージで使用中です。日本では、ジャズからハワイアンまでジャンルを超えた独特のサウンドで話題のユニット「ラブ・ノーツ」のボーカリスト井上真紀氏(HANAテナー・スーパーカスタム6弦)とリーダーのヒロ川島氏(テナー・プロトタイプ)もHANAカスタムウクレレをステージ、レコーディングに使用しています。

デリケートなHANAウクレレを永く愛用して頂く為に TEMCA Inc.は日本の気候を考慮したスペシャル・パーツを特別搭載し アクセサリーやアフターケアも万全に整えています

今回、TEMCA Inc.は、HANAウクレレの総代理店として日本のアーチストの皆様のご注文をお受けするとともに、限定数ではありますが弊社が特別にオーダーしたプロフェショナル・モデルの販売を行うこととなりました。経験豊富な当社のエキスパートと現地の職人が共同で厳選した、日本独特の湿度・気温の変化に対応した特製のパーツを搭載し、また、女性のHANAテナーサイズ・オーナーにだけに特別に用意されたHANA特製のストラップ(詳しくはオーダーの際にお尋ねください)など、魅力的なアクセサリーやアフター・ケアもご用意し、さまざまなアーチストの皆様のご期待に応えます。

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